元気が出るという事

元気はどこから来るのか?

あまり考えた事が無いかもしれませんが、実は元気が出る仕組みと言うのが存在します。              この仕組みを知る事で、元気が無い時の解消法も分かりますし、元気が無くなった時でも冷静に対処する事ができるかと思います。                       まず、元気の源は血液にあります。血液と言われてもピンと来ないでしょうが、人間を含め地球上の血が通った動物は、体温が下がると動きが鈍くなったり思考回路も停止してしまいます。そうした事からも分かります様に、ここに元気の仕組みがあると考えられるのです。

血の巡りが悪く体温が低い場合には、体を温める飲み物や食べ物を積極的に取り、ストレッチや軽い運動を取り入れて血液循環を良くしましょう。血液循環が良くなれば自然と体温は高くなり、胃腸の働きも良くなりますので、食欲が湧いてご飯も美味しく食べる事ができますし、やる気もみなぎってきます。そして血が巡る事で体が温かくなって元気が出れば、抵抗力も付きますので、風邪をひきにくくなると言われています。

暖かい国の人が長寿であり元気でテンションが高い事や、夏場に開放的になったりアクティブになり易いのも、気温が暖かくなり、全身の血の巡りが良くなる事が要因の一つと考えらるのです。もしも最近元気が無いなと感じた時には、運動不足、ストレス、生活習慣の乱れ、睡眠不足と言った原因で血の巡りが悪くなっていたり、血行不良になっている可能性がありますので、まずは生活習慣を見直してこまめな運動を心がける様にしましょう。