しょうがは生姜と書く

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生姜の効果効能は有名で、中国では紀元前500年頃には薬用に利用されていました。

 

 

また、現代においても医療用漢方や健康食品に広く使われています。

 

 

生姜の効果効能の中心となるのはショウガオールという体を温めてくれる成分とジンゲロールという免疫力を高める成分です。

 

 

ショウガオールは、血行を良くして体温を高め、脂肪や糖の代謝を促進してくれるのでダイエットしたい方に適しています。

 

 

また、血液サラサラ効果もあるので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

 

 

ジンゲロールは、免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。

 

 

免疫力が高まると、風やインフルエンザにもかかりにくくなります。

 

 

そのほかにも、以下のような効果・効能もあります。

 

生姜を加熱すると、ジンゲロールの一部がショウガオールという熱をつくり出す働きをもつ成分に変化します。

 

そのため、生姜には冷え性の改善に効果・効能が期待されています。

 

また、膝や首腰などの関節の痛みは、体の冷えが原因で起こるため、体を温めることで関節の痛みを和らげることができます。

 

生姜の保温効果は3~4時間ほど継続するといわれています。

 

 

胃の弱い方は、生姜のような刺激のある食物を避ける傾向があります。

 

ところが、これはまったくの誤解で、胃の弱い方ほど、生姜を摂取したほうがいいとされています。

 

生姜は胃腸の内壁の血行を良くし、胃腸の働きを活発にして食べ物の消化吸収を高めます。

 

また、生姜にはジンジベインというたんぱく質分解酵素も含まれており、胃腸の負担を軽減してくれる働きもあります。

 

さらに、生姜には胃の潰瘍を抑え、ヘリコバクター・ピロリ菌を殺菌する効果があります。

 

 

生姜には免疫力を向上させる効果・効能があります。

 

生姜にはジンゲロールという成分が含まれており、「生の生姜」に多く含まれている辛味成分のひとつです。

 

ジンゲロールは殺菌作用、免疫細胞を活性化、胆汁の分泌を促進、抗炎症作用、冷えを改善、吐き気や頭痛を抑える作用、老化を防ぐなど様々な働きを持っています。

 

また、この成分は酸化しやすく、空気に触れて約3分後には減少します。

 

よって、ジンゲロールを摂取する際には、しょうがに熱を加えず、食べる直前にすり下ろすことで、より効果的にジンゲロールを摂取することができます。

 

ちなみに、ショウガオールに比べ、免疫力の向上効果は高いので、病気の予防をしたい方は、生で摂取するようにしましょう。

 

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